平成14年8月25日

今回のコース



手前が三倉山 奥が大倉山
コースタイム

行き
AM4:50郡山〜AM6:40下郷町登山口〜AM7:00大峠〜AM8:25流石山〜
AM9:25大倉山〜9:50三倉山(休憩PM12:30迄)途中で三倉の先のピークを踏む

帰り
PM12:30大倉山〜PM2:30林道終点登山口〜湯野上温泉で入浴〜
塔の屁り 入口のドライブインでソバを食べる〜PM5:30郡山





ハクサンフウロウ や リンドウのお花畑










登山道を彩る草花と木の実



山はリンドウが咲き始めて
ハクサンフウロウが山肌を埋める様に咲いており
天候に恵まれた山旅で素晴らしいお花の競演を見る事が出来ました

しばらくぶりに晴れた日の登山に満足
 高山植物と色つき始めた木の実など自然の恵みに触れて・・
全身がリフレッシュ出来 仕事にも活力が沸きました・・
見る人 訪れる人の心を豊かにしてくれると思い感謝致します

山は お金も取らずに 
訪れる人の気持ち次第で限りない幸せを
プレゼントしてくれる・・・SEI




大峠でShooさん



所狭しと花の群生 これから登る稜線を眺めて一休み


        

三倉の山頂で お疲れさんでしたと二人




流石山〜大倉山〜三倉山の稜線 歩き


久しぶりに晴れた日の登山が出来ました 何時も風雨の中の登山が当たり前に成ってた私は
天気予報では20〜40%の降雨 今日も心配しながらの登山口 雲が多く日差しは無い
泥濘が所々にある道 木々や道ばたの草は濡れている

一里塚の石標の脇を通り大峠に付く 時々日が差す
流石山の急な登山道を登り始める 笹で覆われた道を進む 濡れた笹の為にズボンや靴は直ぐに
水の攻撃を受けて靴の中まで濡れてしまう・・私の靴はもう防水が利かないのか・・・

急坂も一時間強で登りきり後は緩斜面の上り下りを繰り介し稜線を歩くだけ
まず目に付いたのは紫色の五枚の花びらを付けたハクサンフウロウが見事に咲いて居る山肌
歩くのを暫し止めての鑑賞に綺麗だねの連呼 これ程までに群生してる花畑は凄いの一言です

霞の架かる稜線 輪郭がハッキリしないが久しぶりの好転に言葉も弾む
真面目なShooさんとの話 訳の分からない駄洒落をSEI はてなマークが多い行動記録に成る

流石山〜大倉山〜三倉山と順調に進み目的地に着く
其処には熊が掘り起こした様な穴が空いていた 
取りあいず乾杯と凍らせたビールでゴクッと喉がなる 豊富なツマミと澄み切った空間
だがガスが流れてるため遠望は利かない 時折 大倉山のピークが顔を出す

しばらく休んでると単独の登山者 そして又三人 またまた二人と山頂は8人の登山者で
賑わいをみせた

私はお酒の休憩とばかり昼寝のShooさんを横目に三倉山の先に見えるピークを踏むため
山頂を後にした 名もないピークには奇妙な形の松が誇らしげに有ったのが思い出される

二時間四十分の休憩の後に下山 途中の山からは那須連邦の朝日岳や茶臼岳 
そして窪んだ斜面に三斗小屋温泉が赤い屋根を木漏れ日に映し出されて鮮やかに
輝いてるのが際だって見える 青い山肌とのコントラストが良く噴煙がゆらゆらと上っていた

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