平成22年3月7日
天候(雨〜曇り)
今回のコース
![]() 雲海に顔を出した名号峰〜雁戸山方面 東北道を北上するも車窓からの天候は雨・・・雨・・・・雨・・・です 白石ICを出て烏帽子スキー場に走る車には小雪がパラパラ 雨から解放されたと喜ぶも ゲレンデに到着すると待ち構えてたのは濃いガスでした・・・・(苦笑) しかし烏帽子岳は私達を歓迎してくれたのか! ゲレンデTOPから登り始めて直ぐにガスの上に出た 山腹のオープンバーンを眺めてテンポ良く登り 山頂に着くと・・何と・・・幻想的な景色が広がっていたのです 風もなく穏やかなピークでお決まりの泡を傾け 暫しの寛ぎタイムを満喫いたしました 下りは固いバーンにうっすらと積もった雪が 気持ちいい滑りをエンジョイしてくれます ![]() ゲレンデTOPの案内板 視界不良のスタートです ゴンドラ駅に在る案内板で第三リフトの位置を確認するも ガスで行く先が見えない 仕方なく下りてきたスキー場の関係者と思われる方に乗り場方面を聞き第三リフト乗り場へ。 ![]() 登り始めて直ぐにガスから解放された ゲレンデTOPはガスで被われ視界が10m位か・・・? そんな中を磁石の方位に沿って登り始めた(GPSの機能が前回より不調) ![]() 見事な枝振りのダケカンバ 急坂を登る 登り始めて直ぐにガスの姿が消える どうやら雲上に出たらしい ダケカンバやシラビソの林を気持ちよく登るが・・・ 風がないために暑く メットを外しても汗がタラタラ流れ出す始末だ ![]() 道標が見える 林間から熊野岳 時々ガスが流れるが視界を遮るほどではない 林間からは熊野岳が姿を現し西の方面から明るくなり 東へと流れるガスが雲海に溶け込む様子が面白い! ![]() 後烏帽子岳 南蔵王の稜線 山頂に着いた私達は幻想的な絵が広がる雲上の世界に飛び出し 息を飲み込み展望を追う あれが・・・・あそこに見えるのが・・・沸き上がる雲に風景が次々と変わる ![]() 刈田岳〜 熊野岳 コルに見える朝日岳 北西方面に刈田岳〜熊野岳がコルの奥に輝く白い峰は朝日岳か・・・? 耳を澄ますとカンカンカンと鐘を叩くような音が聞こえてきた 澄川スキー場から出てる樹氷原ツアーのキャタピラー車が走ってる音である 私達が前回いったときにはホワイトアウトで途中撤退でしたが今日は視界良好です 樹氷原ツアーは樹氷が無くては只の雪原ツアーに成ってしまう 遠望に見える木々は全て黒く見えるが樹氷は残ってるのか心配な一コマでした・・・(笑) ![]() 山頂から眼下を覗く 馬ノ神岳方面の展望 眼下には蔵王山岳会の山小屋が見え澄川源頭から上部は真っ白い山肌が連なるが 目線を下流に移すと次第に白から木々の色に変わり移りゆく季節の境目を見ることが出来ました。 ![]() 屏風山 ガス沸き上がる風景 南蔵王の稜線はまだまだ厳冬期の衣を纏ってる ピークから見る景色は東に雲海〜西はガスが切れて遠望が〜北に山々が頭を出し始め〜南はガスが動き 360°変化に富んだ展望が山頂の私達を金縛りにした 「凄い風景が広がってた」 ![]() 山頂の様子 南屏風岳〜不忘山方面 山頂の一部は岩が出てて強風にさらされたピークは荒々しく神々しくも映るのでした ![]() 山頂は岩が出てます 山頂(Haruさん〜Gonちゃん) 私達は穏やかなピークをなかなか離れることが出来ません 今までこんな烏帽子岳の山頂があったかと思い出すにも記憶がない様な過ごしやすさを味わう ![]() 下山前のSei〜Haruさん 平に見える(雲海です) 山頂直下で昼飯にした 目線には此処は平地と錯覚するような雲海が広がってます ![]() 漂う雲海 急斜面でポーズ(Gonちゃん〜Haruさん) 雲海に頭を出した峯々を眺めて楽しい滑降が始まる 急斜面で止まり遠望を見ると雁戸山越しに鳥海山が鎮座する姿を発見した 富士山の遠望を見るような尖りと醍醐味はチョー素晴らしい展望です 宮城蔵王バンザ〜イ 雨の予報を吹っ飛ばしてサイコー 絶景に酔いしれた烏帽子スキーツアーでした ![]() Gonちゃん Haruさん ![]() Sei ![]() Gonちゃん Haruさん 雨にも負けず 風雪にも負けず 山歩きをしてると良い事がありますね! Haruさん Gonちゃん 天候に惑わされずにまた来ましょうね ・・・SEI・・・ 戻る |