平成22年6月20日
天候(曇り〜晴れ)
今回のコース
![]() 林道より女峰山を望む(中央) 先週末の山は栃木県にある女峰山です 天気予報は50%の雨・・・? 雨も覚悟の山行きでしたが曇り〜晴れで 微風の中を歩くことが出来ました。 山はヤシオツツジが終わりドウダンツツジが林道を飾る 唐沢の急斜面にはシャクナゲやイワカガミが咲き誇り 一呼吸おくには絶好のポイントとなりました。 辛い斜度を登り切れば山頂は素晴らしい展望です これから下る帝釈山の稜線は両側が切れ落ちて アルプスの山々を思わせる風景が待ちかまえてた 下山時にはイヌワシ・・? が現れて頭上を旋回するオマケもあり 疲れも吹っ飛ぶ爽やかな稜線歩きを楽しみました ![]() 林道(ゲート) 林道 志津林道のゲートまで車で進み空き地に車をデポした 林道のヤシオは花びらが落ちて混生するドウダンツツジが今が盛りと緑の中で輝いてます ![]() 登山口(Haruさん・Gonちゃん・Su−さん・Hodakaさん) 荒沢(徒歩地点) 林道を40分ほど歩くと登山口に着いた 分岐を一旦 下り荒沢の沢床に降りて休憩をする ![]() 唐沢を右に登山道を進む! 沢床からは急坂の連続です 右に唐沢を眺めシラカバ林の登山道を進とシャクナゲが満開の場所が現れた ![]() 唐沢の砂防ダム コバイケイソウの登山道 唐沢の頭方面を眺めると鋭く抉られた斜面が見られ 土石流を止める為と思われる砂防ダムが多く、ご苦労の跡が感じられた ![]() 唐沢を振り返る 熊ったもんだ! 沢を横切りコース中、唯一の水場で喉を潤しガレバを登る ![]() 唐沢避難小屋 道標(Hodakaさん) 樹林帯を進むとヒョッコリ現れたのが唐沢避難小屋です 小屋は綺麗な作りで泊まりもありかな・・・気持ちになりました ![]() 小屋の脇に祀られる石像 ガレバを登ります 小屋の裏手を進と直ぐにガレバの急坂になる 大岩に印が在るが見落としコースを外れると浮き石が多く注意が必要だ! ![]() 削られた斜面 某ワンゲル部・(遭難の碑) ガレバを振り返ると沢が削られた場所が多く見られ・・・ 左下の林の中には避難小屋も確認できた 登山道には某ワンゲル部の遭難の碑が在りました(合掌) ![]() 山頂直下に在る祠 流れるガスの中から帝釈山が現れた 林道ゲートから4時間かかり山頂へ 360度の展望を眺めると一気に疲れも吹っ飛ぶ醍醐味が押し寄せる! ![]() 山頂(Haruさん・Hodakaさん・Gonちゃん・Su−さん・Sei) 女峰山のピーク ピークは爽やかな風が通り最高の贅沢を満喫する もちろん泡の出番です 途中の小屋で中間泡タイムを楽しんだ後だが此処での喉ごしは一段とラベル(レベル)が上です・・・(笑) ![]() 稜線を行くメンバー 山頂休憩は30分で下山する 之から進む稜線は左右が切れ落ちた登山道だ! 私達は遠望の山並みを残すところなく眺めてピーク越えを楽しみました ![]() 鋭いピークは専女山 最初のピークは専女山です 大きな岩の上に立つ道標は気高さい感じました
イヌワシ・・・? が現れた 麓から上昇気流に乗って上がって来たのか足下から現れたイヌワシ・・? カメラの準備が出来た頃には上空に舞い上がってしまいました 帰ってから目撃した物体がイヌワシかを確認するためにHPの写真を物色した 私の記憶に残る限り上記の写真(今回の物ではない)と同一でした。 ![]() 岩場に咲くツガサクラ 帝釈山(Haruさん・Su−さん・Gonちゃん・Hodakaさん) 帝釈山の直下に在ります岩場にはツガザクラがお見事です 足下の花々を写真に収めて進むと二つめのピークに辿り着いた 此処は帝釈山の山頂! ![]() 際立つ山(太郎山) 富士見平の分岐 富士見峠に下る前の空けた場所からは太郎山の鎮座する姿を仰ぎました ![]() 林道に横たわる岳樺 林道に休憩所が在りました 峠の分岐を志津林道へ進むとダケカンバの巨木が道に横たわってる Su−さんとGonちゃんが持ち上げて退かそうとするが叶わぬ努力でした・・・・(*^_^*) 林道を進み登山口に着きコースを一周する私達の楽しい記録です 急坂を進み 花に癒され 山頂の大展望を見つめる 眼下の稜線は鋭くアルプスを連想させる醍醐味の連続でした。。。 ☆ 山のお花さんへリンク 左回りに一周するコースを存分に楽しめましたね! Su−さん Haruさん Hodakaさん Gonちゃん次週もヨロシクデス。。。 ・・・Sei・・・ 戻る |