平成22年8月29日
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 船形山(中央に避難小屋) 昨日の呑み疲れもなく元気に目覚める ![]() 登山口(Su−さん・Gonちゃん) 道標(奥に稜線) 朝から強い日差しが降り注ぐ大滝キャンプ場から登り始めた私達は スタートと同時に体から汗が流れ落ちる ![]() ブナ林を進みます ブナの木陰は日傘となるが、太陽の日差しを受ける場所に出ると灼熱の洗礼を受けます ![]() 眺望所 変なキノコ 登り始めて45分が経過した頃に眺望所なる道標を発見した 素晴らしい展望と風通しを期待して道を外れ展望台へと進んだ・・・が・・・・ 眺望所とは名ばかりの狭い木立の場所に出た しかし此処は天国、木陰で風通しが満点です。汗を絞られた体をリセットするには最高の場所でした。 ![]() 青い空が広がる ゴロ石の登り 青空から降り注ぐ日差しは容赦なく体にまとわりつく 日射病に近い状態のGonちゃんは熊さんも負けるような声を発生する 「グワー ウゥ〜 死ぬ〜」 ![]() リンドウの道 船形山(山頂方面) 稜線に出る手前の藪は笹に覆われてる場所で、無風のゴロ石道を登るのだ! 呑んでも呑んでも水分が奪われる体は悲鳴を上げた。 ![]() 前船形山 稜線に出て!(Su−さん・Gonちゃん) ついに出ました稜線へ 地獄から解放された私達は暫しの休憩を楽しみました ![]() 気持ちの良い青空 一筋の飛行機雲 空を眺めると色んな形の雲が泳いでます ![]() ウメバチソウ 360度の展望です 遅咲きのウメバチソウが気持ちを和らげてくれた 遮るものが無い稜線は地獄と化してるのか・・・? しかし私達を待っててくれたピークは爽やかな天国でした ![]() ピークに咲く花 山頂のSei 山頂に着いて何時もの泡が出れば死ぬ〜と言ってたGonちゃんも元気が出ます キャンプ場で作ってきた鳥の照り焼きやエビチリをご馳走に一時間の休憩を楽しみました ![]() 稜線にある道標 山頂(Su−さん〜Gonちゃん) 私達が着いたときには誰も居ませんでしたが 単独の方や二人連れの方が到着です 単独の方と眺める山並みを語り合い、ソフトクーラーの冷やしトマトを分けて食べた 後から登ってきた二人連れは地元の方です、船形山の「美しい自然をいつまでも」と書かれた 植物の写真が紹介されたパンフレットを頂きました ![]() ![]() 山頂のSei 山頂小屋 下山前に記念写真を撮りピークを後にする ![]() 下山です 道標 稜線歩きはとにかく気持ちが良い 太陽の日差しが気になりません、つるつる頭のSeiは暑さも感じないで照り返しを楽しんでた・・・(笑) ![]() 振り返ると! 爽やかな風の通る稜線 見送ってくれた山小屋と山頂の道標が離れてゆく また来る日までと手を振り下山した ![]() 1460mの稜線 升沢へ下ります 此処の稜線を下れば爽やかな風ともお別れになります 道標に促されるように谷筋へと進んだ ![]() 番号のある道標 沢を下る 3番の案内板から沢下りだ 沢は濡れてて滑りやすい石が連続する ![]() 升沢避難小屋 此処までで沢歩きは終わりです 小屋は綺麗な作りでトイレもバイオ式でした ![]() 括り付けられた番号 不動石(岩は少し離れてた) 歩きも単調になって飽きてきた頃・・・・ 展望のないブナの二次林の中を進むと不動石が左手に見える ![]() ヒラタケ 三光の宮分岐 ヒラタケが並んでる木を過ぎて間もなく分岐に出た ![]() ブナの原生林 分岐にて! 分岐から下り一旦沢に下りる 沢の冷たい水で私達は顔を洗って気持ちを切り替えた ![]() トリカブト 手乗りアサギマダラ アサギマダラと遊んだ風景です ![]() 逃げようとしない蝶 ![]() Seiの手で遊んでくれた 照りつける日差し しかしピークを横切る風は爽やかで頬を撫でて通る・・・ 青い空の下で贅沢な時間を過ごすことが出来ました 下り道ではアサギマダラが指にとまり! まるでメルヘンの世界の様です 地獄の登りから稜線の天国へ出た瞬間を思い出し 下山の沢下りや蝶と戯れた一時と思い出がいっぱいの山旅でした Su−さん Gonちゃん ありがとうございました ・・・Sei・・・ 戻る |