(竜門山〜ユウフン山〜清太岩山)
平成23年10月10日
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 錦に染まる山肌 (下山時) 二泊三日の山小屋泊登山も最終日に成りました 楽しかった小屋での寛ぎタイム&宴の時を思い出しながら 管理人さんや出会った方々とのお別れです ![]() 竜門小屋で集合写真 (中央のお髭さんが管理人Endouさん) 小屋の外に出て集合写真を撮りまたお会いいたしましょうと言葉を交わす 。 ![]() 下山前 (小屋関係者の皆さんとSei) 以東岳方面の山々 そして 降り注ぐ日射しに喜んでる様な山の表情に感動の下山でした 何度も何度も振り返る 足を進めては振り返る山人! 素晴らしい朝日連邦に有り難う、輝く山肌を見つめて惜しむように山小屋を後にする。 ![]() 足下を飾る紅葉 離れ行く竜門小屋 (スタッフの皆さん有り難うございました) 錦の絨毯の中を歩いてるような稜線・・・ 小屋の周りの草モミジも素晴らしい北に連なるピークの峰々の奥には以東岳が陣取ってた ![]() 錦色の稜線 何度も振り返り感動を伝える仲間! 清太岩から竜門山の尾根は色つきが特にお見事です ![]() ユウフン山に感動を頂く コルに建つ竜門小屋 曇り空から時折おりてくる日射しに山肌が一変するとき フワーっと幕が開いた劇場のように模様が変わる瞬間は感動以外のなにものでもない ![]() 凹の道を歩く 山肌が燃える 足を止めて深呼吸 山腹に向かって口に手を添え「ヤッホー ヤッホー」と叫ぶと 小さな「ヤッホー ヤッホー」が帰ってくる 山って本当に良いね 山って素晴らしいね 山って・・・ 山って・・・ 素直に感動を頂くことが出来ました。 ![]() 清太岩山 宝石を鏤めたような山が此処には在ります ![]() オブジェが建つ登山道・・・? 間もなく尾根ともお別れです 登山道脇に尖った岩がある 大きな岩に見えるが遠近感の錯覚で1m位の高さの物で存在感が在る岩でした ![]() 紅葉のトンネルで!(一匹さん〜Gonちゃん) 山を包む紅葉 際だつ木々を見つけてはカシャッと切るシャッター 撮っても撮っても・・・ どんどん撮りたくなるアングルが次々現れます ![]() 朝日連峰を後にして! 清太岩山〜ユウフン山 標高を下げてくると、いよいよ感動のフィナーレである ![]() 稜線の奥に鎮座する以東岳 鮮やかなモミジ 存在感のある以東岳も稜線の陰になり 振り返っても見えなくなった山々・・・木立の丈が高くなり展望が閉ざされた。 ![]() 紅葉のトンネル 登山初日の二日前より色濃くなったモミジ・・・? ![]() ![]() ゴロビッ沢の水場にて (Sei 〜 東北MLメンバーのTさん) Tさんは平成17年に岩手山のコマクサを紹介してくれた方で竜門小屋の関係者でも在ります 私はその年の7月、コマクサに会うために急遽コースを変更して焼走りコースを辿る! 大きな株から出てる花数は数十本、素晴らしいコマクサにその後も数回足を運ぶことになりました 7月初旬の岩手山のコマクサは今でも日本一と思う一人であります Tさん あの節の情報有り難うございました。 ![]() ブナ林の紅葉 登山道 日暮沢の下流域になると見事なブナの紅葉に会うことが出来ます 楽しく過ごした避難小屋連泊の山旅も此処で集結した 管理人のEndouさん Isikawaさん Tさん そしてお会いできた皆さん有り難うございました 一匹さん Gonちゃん 「またくっぺない」・・・Sei 動画をお楽しみ下さいね! 戻る |