(竜門山〜西朝日岳〜中岳〜大朝日岳)
平成23年10月9日
天候(晴れ)
今回のコース
![]() 西朝日岳稜線から大朝日岳の尖りを望む! 9日は竜門小屋から〜西朝日岳〜中岳〜大朝日岳をピストンでした 昨日と違いザックには行動食と泡が入ってるだけの軽装にて稜線を歩く 山を染める日の出を拝み小屋を出たのはAM6:45分・・・ 快晴無風の登山日和を絵に描いた様な天候です 360度の展望の中に頭を白く変えた尖りは鳥海山で隣に月山が雲の上に出てる 背中には以東岳が陣取り右手に飯豊連邦が輪郭を現してた 左手に見える小朝日岳の断崖は鏤められた宝石のように錦色の光を放す 道中は小刻みに泡タイムを楽しみ大朝日岳にAM11:00到着・・・ 南に見える祝瓶山を眺めて長い休憩をとり至福の時を過ごしました ☆ ☆ 抜ける様な青い空の下で時を過ごす ☆ ☆ 小屋にはPM2:15分に戻り 二日目の宴会突入です 小屋の中はチョー満席状態で一階の宴席は山家さんでいっぱいだ 私達は二階に陣取り隣のグループ(新潟から来た人)と和気藹々に過ごしました ![]() 竜門小屋から日の出の風景 稜線から顔を出した太陽 日の出と共に小屋から出て赤く染まる稜線を捉える 皆さんカメラを構えて真剣なまなざしです ![]() 赤く染まる南寒江山 早朝の西朝日岳 真っ赤に染まる山肌も時間と共に色彩が変わる ![]() 竜門山を出発 降り注ぐ日射し 真っ青な抜けるような天を仰ぎ稜線を進む 其処は正に雲上の楽園で何処を見ても山々山・・・と続く 此程までに奥深い山は東北に来なければ味わうことが出来ない風景だ アルプスの雄々しい切り立った山も魅力だが・・・ 何処まで 行っても 見ても 流れるような曲線が見れるのは懐の深い山に来なければ味わうことが出来ない ![]() 稜線に描かれた道(奥中央に月山) 大朝日岳の尖りが見えた 遠望を眺めると雲間に見える白い尖りは鳥海山、その左手に雲の上に頭を出してるのは月山だ 西朝日岳まで来ると中岳の奥に大朝日岳のピークが独特の形で現れた ![]() 西朝日岳 (Gonちゃん〜一匹さん〜Sei) 西朝日岳でチョイ休み この辺りから気温が上がり始めて上着を脱ぎ捨てる(捨てないで持ってきた)・・・(笑) ![]() 草紅葉に染められた山肌 無木立地帯は草紅葉が盛りです 真っ青な空に浮かんだ山々の輪郭は絵を見てる様な錯覚にしたる事ができた ![]() 中岳のコルで一休み (一匹さん〜Sei) 道中は小刻みに泡タイムを取り入れ のんびりと絶景を堪能します 足取りも軽く ザックも軽く 口も軽くなり行き交う山家さんと立ち話をする姿多し・・・ ![]() 袖朝日岳方面 不思議な煙が出る苔 岩峰波打つ勇壮見て 「こりゃ〜 来た者だけにしか わからんばい」と!」 自慢げに話が飛びだした。 ![]() 霜柱の葉 ナナカマド ![]() 大朝日岳&避難小屋 間もなく尖りへ 中岳を下ると大朝日岳も目の前です 小屋の形もドンドン大きくなり気持ちは駆け出しそうだ ![]() 金玉水 コルに在る名水「金玉水」に寄り柔らかい舌触りを楽しみました ![]() 大朝日岳山頂 (一匹さん〜Sei〜Gonちゃん) 3年ぶりに訪れた大朝日岳 (前回は残雪残る6月15日)山頂で歓喜のバンザイです ![]() 新雪が残る山肌 山頂より平岩山方面 山頂から望む風景は何時間でも眺めてる事が出来た ![]() 大朝日小屋の前で! (一匹さん〜Sei) 小朝日岳 (色つき始めた尖り) 山頂滞在40分 そろそろ帰るんべか〜と下山、小屋の前にある鐘を記念に写真を撮りました。 ※ 最終日は感激の下山をUPいたします 動画をお楽しみ下さいね! 戻る |