平成23年6月12日
天候(晴れ〜曇り)
今回のコース
![]() 剣ヶ峰の奥に鎮座する茶臼岳〜南月山 素晴らしい天候の中を歩いてきました リハビリ登山の第三回目は「剣ヶ峰〜朝日岳〜三本槍岳」です 足下の花々に癒されて登る那須岳には多くの登山者が訪れてました ミネザクラやシャクナゲは盛りで新緑の山々を飾り飽きない山歩きのお友達です 同行したGonちゃんは前日の泡が残り絶不調の歩きに成ったが・・・ 山頂で泡を補給しましたところ変わり身の早さに驚きだ! 登りの不調が嘘のような絶好調に戻る・・・(笑) ![]() 那須岳登山口 駐車場は満杯で第二駐車場に移動して車をデポした 準備を整えてAM9:10出発です ![]() コマ犬とSei 山の神の祠 山の神に参拝を済ませて木々に覆われた登山道を登る ![]() 剣ヶ峰のコル 朝日岳 準備してる時は日射しもあったのに妖しげなガスが蠢く ピークが隠れないうちにと山の姿を捉えた ![]() 峰の茶屋〜剣ヶ峰 案内板(噴煙の説明) 登山道の小石を踏みしめ歩く体に爽やかな風を感じる 強風で有名な中の茶屋跡を通過してる時に数年前の事故を思い出した 此処でカメラの窓を見て被写体に焦点を合わしてるときに突風で5mくらい飛ばされ 腰を打ちつけ打撲で動けなくなったことが過ぎりました ![]() 奥に朝日岳 中の茶屋跡を通る登山道 曇り空の中に輪郭を表現する山々の尖りや荒々しい岩肌を目視して空想が膨らむ 尖りに立ったら何が見えるのかな〜 道無き岩肌をよじ登る事は出来るのかな〜 落ちたら痛いだろうな!・・・? 無邪気になり・・・憚ることなく素直に・・・なれる空間が此処には在ります ![]() 峰の茶屋 奥に噴煙が上がる 峰の茶屋まで来ると多くの登山者が寛いでた 茶臼岳から下りてくる人や、此から分岐を分けて進む人と思い思いの動きがドラマを作り出す ![]() 昨日の泡が残り絶不調のGonちゃん 抉られた山肌 昨日の泡で絶不調のGonちゃんは休む姿が目立ちます・・・(笑) ![]() 茶臼岳 朝日岳の稜線 茶臼岳の勇壮がすそ野を広げて胡座をかけば、 朝日岳のギザギザが北アルプスに迷い込んだ様な姿を見せつける! ![]() 鎖場を登る 間もなく分岐です 朝日岳の肌を感じながら一歩一歩足を進めると稜線に出た ![]() 朝日岳山頂 隠居倉(中央の尖り) 分岐から山頂までは僅かな時間で往復出来る 登山者が多く長居は無用と記念写真を撮り直ぐに下山しました ![]() 稜線のケルン ツツジの奥に霞むピーク 分岐は休憩ポイントで此処までで下山する人や、次のピークまで足を延ばす人達が 体を休めて食事を楽しんでます ![]() シャクナゲ 清水平が見える 登山道の両脇にはシャクナゲやミネザクラが際だつ! 眼下に見える清水平までは・・・あと・・・其処から三本槍岳のピークを目指すのだ ![]() 湿原の木道 道標 清水平の湿原には花の姿は無かった・・・(笑) ![]() 赤面山への分岐 シャクナゲの山肌 ![]() 三本槍岳 三本槍岳 山頂(Sei〜Gonちゃん) 三本槍岳の山頂は20数名くらいの登山者の休む姿が在る 下りて行く人と登ってくる人が交互に入れ替わる為に常に登山者で賑わってるのです 山頂は展望が良く360度解放されてるが生憎の曇り空で遠望は効かなかった。 隠居倉に残る雪渓 下山時の茶臼岳 下山時に山肌にしがみつくような雪渓を捉えた(あと何日見ることが出来るのかな・・?) 左に視線を振ると稜線越しに見える茶臼岳や南月山が雲の帽子を被ってた 下山の時(Sei) 恵比寿大黒岩(中央の尖り) 順調に下山して鎖場を通過すれば峰の茶屋に着く 其処から30分で那須岳登山口です 私達はPM3:10分に車を止めた場所に到着 大丸温泉で汗を流して帰路の食事はベトナム料理(フォー)を食べての満足登山でした 山は楽しいですね〜 素晴らしいですね〜 良かったですね〜 ・・・Sei・・・ 戻る |