平成24年4月22日
天候(曇り)
今回のコース
![]() 鳥屋山 山開きイベント会場 会津坂下町に在る鳥屋山(とやさん)の山開きに行ってきた 漆窪登山口では山開きイベントが開催されて登山者で賑わってます 阿賀川を渡り部落の中を通り杉林を過ぎるとカタクリの姿が見える 登山道脇には雪も残り風が冷たく感じた 山頂までは2時間半くらいで着きます 下山は林道を下ったが此が幸いしてカタクリの群生に会うことが出来ました。 ![]() 阿賀川に係る橋 阿賀川 雪解け水が阿賀川に集まってるのか濁った流になってる 去年の豪雨の為に川岸が抉られて岩が剥き出しになってました ![]() 案内板 ミネザクラ・・? 満開でした 登山口には案内板があり解りやすい! ミネザクラと思われるサクラが満開だ 部落の中を通り集会所を左に見て緩い坂道を登ります ![]() 道ばたのスイセン キクザキイチゲ 民家の在る道路脇にはスイセンの花が可愛い姿を見せた 土手にはキクザキイチゲが未だ蕾の状態で並んでます ![]() 登山道脇にはカタクリが咲いてます 案内板 次第に登山道へと進む カタクリの群生地は縄が張られて養生されてました ![]() 登山道より第2見晴台のピーク 林道と二回交差すると本格的な登山道へ進みます 木々の葉が無いために眺望が良く歩きを楽しめた ![]() 味のある道標 見晴台からの展望 第2見晴台に着くと多くの登山者が休んでる 展望台から見える真っ白な尾根は飯豊山だ!大日岳の尖りも雄々しく鎮座してた ![]() 湧き水への案内板 楢林の登山道 弘法清水は雪の下になってるようだ 尾根筋は風が強く素手で歩いてた為に手が冷たくなり体温が奪われる ![]() 若葉が待ち遠しい木々 山でKenさんに会いました 間もなく山頂と言う所でKenさんとスライドした Kenさんとは荻窪駅前で偶然に会い同じくスタートしたが早い歩きの為に先行したのです いつも元気なKenさん夏でもないのに真っ黒く日焼けしてる・・・(笑) 逞しい歩きは山家さんの姿だ!、アルプス歩きのKenさんと里山で会うとは不思議な感じでした ![]() 山頂 展望案内板 山頂は展望が良く三方に案内板が設置してあります ![]() 360度 案内板 木々が邪魔をしてるところもあるが落葉してる為に今は視界良好だ。 ![]() 登山者で賑わう道 案内板が多く在ります 下山時になっても多くの登山者が登ってきます ![]() 眼下には漆窪の部落が見える 登山道のカタクリ 遠望の山々や足下のカタクリに癒されて楽しい下りになる! ![]() この花は・・? 何回か小さな登り返しが在ります 今年は遅れてるのかタムシバの花が見あたらない コシアブラも芽吹いたばかりで頂くには早すぎました ![]() 登山道のカタクリ & キクザキイチゲ 下山は登山道から離れ林道歩きです ![]() カタクリの群生地 林道にはカタクリの群生地が多くお勧だ。 登山道と2回目の交差した所から左に折れて林道を進むと左右にカタクリとキクザキイチゲの群生が目に入る ![]() 大きな株が在ります 林道歩きは距離が長くなりますが歩く価値は十分にある ![]() カタクリの由来 今日は山開きのために林道は通行止めになってましたが 通常は通る事が出来る 林道を車で来ると山頂まで一時間あまりでしょうがカタクリの群生地を見過ごしてしまう・・? ![]() ショウジョウバカマ 下山道の抽選会場 近県では角田山や弥彦山がカタクリの花が有名だが鳥屋山は勝るとも劣らない お勧めの山でした 地元の方々の山開きイベント開催に対して感謝いたします ・・・Sei・・・ 動画をご覧くださいね! 戻る |