平成25年12月2日
天候(晴れ) 沖縄県
今回のコース
![]() 山頂からの展望 かって嘉津宇岳にはヤギが放牧されていた また麓にはシークワーサーの畑が在り産地としても知られた地域です ![]() 登山口のSei 直ぐに現れた階段 沖縄の山二つめは嘉津宇岳でした 大きな駐車場の在る場所が登山口です ![]() 石灰岩の登山道 里芋のような大きな葉 登山道に生息する木々の中を進む! 所々に1mを超えるような背丈の里芋に似た葉の植物が道を縁取ってます ![]() 照葉樹林(イタジイ、タブノキ、コバンモチ、カクレミノ、イスノキなど) 沖縄に生息する木々を調べても名前が一致しない たぶん上記の木々の名前の中に山肌を覆ってる木が在るのでしょうね!・・・? ![]() 石灰岩の道を登ります アサギマダラ・・・? ![]() 倒木が道を塞いでる 岩にしがみつく植生 ![]() トウゲブキ 石灰岩の山肌 ![]() 岩に食い込む木々の根 山頂より八重岳(通信施設が見える) 此処の山域(嘉津宇岳・八重岳・安和岳)は貴重種の植物や 動物が多く天然記念物に指定されてる自然環境保全地域と成ってる またハブが居るので岩穴や藪には入らないように注意を受けました ![]() 山頂のポール 突き出た山頂の石灰岩 山頂は360度の展望で海岸の連なりや山々が一望できます 八重岳の山頂にはタンクの様な物体と通信施設の塔が並んでました ![]() 山頂のSei ミカンを食べました ピークの展望 (霞んで見える海岸線や連なる山々) 石灰岩の露出した岩道を進む嘉津宇岳は 山頂も尖った岩が並ぶデコボコの山でした しかし海岸線から吹き抜ける風が気持ちよくついつい長居となります 標高こそ低い山だが変化に富み山の醍醐味を十分に味わうことが出来ました ![]() 山頂からの展望 ![]() 山頂直下に咲く花 山頂に咲いてた花 ![]() 海岸線に降りたSei そーき蕎麦 下山後は海岸に降りて珊瑚の砂浜で休憩です その後タクシーの運転手さんに教えていただいた 美味しい蕎麦屋さんへ立ち寄り「そーき蕎麦」を食べて那覇市内に戻る 動画をご覧くださいね! 戻る |