ひ孫の病を祓う旅  清水寺・三毳不動尊令和8年2月18日

天候(晴れ)                                    栃木県



三毳不動尊

ひ孫の健康を祈り旅に出ました
突然襲ったひ孫の急病に心なくした私はお祓いの為に寺院を巡ります




 

清水寺                           花の境内

奈良時代に創建された天台宗のお寺で、
下野三十三観音霊場第二十六番札所に選定されています。

本尊として祀られている鎌倉時代に作られた十一面千手観音菩薩像は、
観音堂のわきに滝があることから別名「滝の観音」ともいわれ、
栃木県指定重要文化財に指定されています。


上記のように案内されています




 

本  堂                                  幸せな地蔵が祀られています

最初に訪れた寺は清水寺(せいすいじ)でした
此処は花の有名なお寺さんでもあります

本堂前には「幸せ地蔵」が祀られていました

般若心境を唱え 
ひ孫の一日も早い完治と健康を祈願いたしました

合 掌




 

十三仏 地蔵                           仏像の案内

本堂の裏へ行くと十三仏が祀られています
仏像に手を合わせ階段を登ると観音堂の在る境内に出ました




 

観音堂                               由緒が記されています

観音堂には僧行基の作と伝えられる十一面千手観音を
本尊として祀られています

境内の斜面にはスイセンの花が咲き
お寺の
敷地を埋める様に蝋梅が最後の力を絞り花を咲かせていました

お祈りを済ませ「みかも不動尊」へ向かいます








そして三毳不動尊へ


 

みかも不動尊(弘法大使像)                       しだれ桜のような木


1998年、栃木市に開山された真言宗の祈願寺院です。
不動明王は、様々な仏の中でも特に霊験あらたかとして知られています。

護摩祈祷は安産・子育をはじめ、商売繁盛、厄除開運などの
ご利益があると信じられています。

不動明王は右手に利剣をもち、
正しい仏教の智慧で迷いや邪悪な心を断ち切ります。

また左手には羂索と呼ばれる綱をもち、悪い心をしばり
善心を呼び覚ましてくれます


上記のように案内されています




 

三毳不動尊(本堂)                        遍照庭園

弘法大使(空海)が祀られる境内の中を進み
奇麗な石段を登ると本堂前に出ます

焼香を済ませてからひ孫の健康と成長を願い般若心経を唱えました

合 掌




                       

弘法大使像                                        層 塔

三毳山の麓にある寺は山と一体になっているようです
遍照庭園は広く奇麗に整備されていました




          

散骨堂                                      祈願(ひ孫のお守り)

お寺さんを巡り 
ひ孫の病が早く治りますようにと御祈願をし帰路に着きました

元気に強く健やかに育ってほしい

合 掌










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