日光東照宮令和8年4月25日

天候(晴れ)                                栃木県



日光東照宮(石鳥居)

日光東照宮には数回来ています
しかし時間の制限されている中での参拝だったので!
今日は心行くまで拝観をさせていただきます

合掌




                

社号標                        五重塔

日光東照宮は、
元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。

家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、
幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、
幕藩体制を確立されました。

そして、世の中に秩序と組織を形成し、
学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、
近代日本の発展に多大な貢献をされました。


家康公は、
元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ
、直ちに久能山に神葬されました。

そして御遺言により、
一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。

正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、
ここに東照社として鎮座しました。

その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。


 尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、
寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。


上記のように案内されています




 

拝観受付所                        銘木百選

拝観受付所には長蛇の列ができています
観光客の三割くらいは外国の方と見受けられました




 

眠り猫                           三  猿

東照宮に来ると見逃してはならない彫刻があります

陽明門や建造物の一つ一つはもちろんですが!
眠り猫や三猿を忘れてはならない

(笑)




 

石段&陽明門                          陽明門

陽明門の界隈は人盛りです
暖かい日差しと時折ふく微風が観光客の頬を撫でてくれた




 

奥宮参道                    奥宮拝殿


奥宮までの石段の坂は老体には応えます
ときおり踊り場の在るところで休む姿を見ることになりました




 

奥宮宝塔                         本殿入口

日光東照宮の奥宮宝塔は
徳川家康公の神柩が収められている墓所にあたる宝塔で
東照宮境内の最も奥まった高所にあります

重要文化財にも指定されており
東照宮の中でも特に神聖視されています


上記のように案内されています




 

陽明門と観光客                         写真を一枚

どうしても立ち止まってしまう場所が此処だ
見れば見るほど圧巻の建造物に心を奪われてしまいます




 

表  門                           五重塔

拝観を終えて境内を出る前に写真に納まります
今日は心行くまで時間を取り境内の隅々まで見て触れることが出来ました






日光東照宮見取図


 

参道の様子                     参道の出店

表門を出て参道を下ってゆくと出店が賑やかです
幟に誘われてひ孫のお土産(揚げせんべい)を買うことができました

(笑)








動画をご覧くださいね!



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